2008年05月16日

鵜の真似をする烏

烏(からす)が、姿の似ている鵜の真似をして水に入り、溺れてしまうという意味から、自分の能力、身の程を顧みないで人の真似をする者。
また、そのような真似をして失敗する者のこと。
posted by 自動販売機 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の手も借りたい

非常に忙しく、働き手が不足している様子の喩え。
意外なことに、もっぱら「猫の手」を借りるようになったのは大正時代以降で、それ以前は「犬の手」も借りていた。むしろ、江戸の中期から明治の終り頃までは犬の方が猫より重宝されていたということだ
posted by 自動販売機 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遠くの親類より近くの他人

遠方にいる親類よりも、近隣(きんりん)に住む他人の方が、いざというときには頼(たよ)りになる。
また、疎遠(そえん)な親類よりも親密な他人の方が却(かえ)って助けになるということ。
posted by 自動販売機 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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